オアシスでも満足してるけど、MAXって何がそんなに違うの?
値段が高くなる分、劇的な変化があるなら試してみたいけど……。
夕方になると目がしょぼしょぼするのを、なんとかしたい!
ワンデー アキュビュー オアシスとMAXの違いを比較した結論は、デジタル作業が多い人ほどMAXへのアップグレードに価値があるということです。
従来のオアシスも非常に高性能なレンズですが、高価格なMAXに切り替えるべきか迷うのは当然の心理。
私も最初は「少し高いかな?」と感じましたが、機能の具体的な差を知れば納得の理由が見えてきます。
大丈夫、この記事を読めばあなたにとってMAXが価格に見合う価値があるか、明確に判断できるようになりますよ。
夕方の目の乾きやデジタル画面のまぶしさから解放されて、一日中ストレスなく過ごせる瞳を叶えるための基準を確認してみてください。
- ブルーライトカット機能と保湿力の向上が最大の違い
- 鮮明な視界と負担軽減を得られるが価格は高め
- デジタル機器を多用するなら価格相応の価値がある
ワンデー アキュビュー オアシス max 違いの解説
コンタクトレンズ選びで、従来のオアシスと新しいmaxのどちらを選ぶべきか迷う方は多いですよね。
まずは、それぞれのレンズがどのような特徴を持ち、具体的に何が違うのかを整理して見ていきましょう。
ワンデー アキュビュー オアシス max
| 特徴 |
|
|---|---|
| 参考価格 | ¥21,590前後 |
| レビュー | ★5 |
| 送料 | 送料無料 (執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
このレンズは、デジタルデバイスを多用する現代人のために開発された、シリーズ最高峰のプレミアムモデルです。
最大の特徴は、散乱しやすい光を約60%以上カットするHEVフィルターが搭載されている点にあります。
スマホやPCを長時間見続けることによる「目の疲れ」や「夕方の見えにくさ」を軽減するための技術が詰め込まれています。
ジョンソン・エンド・ジョンソンの調査では、デジタル機器の使用時はまばたきが約6割減少すると報告されており、その過酷な環境に対応する設計となっています。
ワンデー アキュビュー オアシス
| 特徴 |
|
|---|---|
| 参考価格 | ¥15,500前後 |
| レビュー | ★4.76 |
| 送料 | 送料無料 (執筆時点) |
| ショップ評価 | ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
こちらは、長年愛用者が多いシリコーンハイドロゲル素材のスタンダードなプレミアムレンズです。
「摩擦ゼロ」を目指したなめらかな表面加工が特徴で、一日中つけていてもゴロゴロしにくい快適な装用感を実現しています。
maxとの大きな違いはブルーライトカット機能の有無ですが、酸素透過率などの基本スペックは非常に高い水準を維持しています。
価格を抑えつつ、乾きにくさと瞳への優しさを両立したい方に最適な選択肢といえるでしょう。
ティアステイブル技術とは
maxに新たに導入された「ティアステイブル テクノロジー」は、涙を安定させる画期的な製造工程のことです。
保湿成分であるPVP(ポリビニルピロリドン)をレンズ全体に最適に分布させることで、涙の蒸発を抑える効果があります。
臨床データによると、従来のレンズと比較して涙液層の安定性を高め、蒸発率を低減させることが確認されています。
これにより、まばたきの際の摩擦が減り、一日中つけていても「パサつき」を感じにくい仕様になっているのです。
HEVフィルター機能
HEVフィルターは、ブルーライトを含む高エネルギー可視光線を効果的にカットするための特殊なフィルターです。
PCやスマホから発せられる光は散乱しやすく、これが眩しさや視界のぼやけの原因になると考えられています。
maxはこの短波長光を約60%以上カットすることで色鮮やかな視界をサポートしてくれます。
アメリカ眼科アカデミーの発表研究では、このフィルターによりハロー(光の輪)などの視覚的な不快感が有意に減少したと報告されています。
ゆうこ仕事でずっと画面を見てる私には、この光をカットする機能が本当にありがたいです!
オアシス maxのメリット6つ
ここからは、オアシス maxを選ぶことで得られる具体的なメリットについて、6つのポイントに絞って詳しく解説します。
夕方のぼやけを軽減
多くのコンタクトユーザーが悩む「夕方の視界のぼやけ」は、乾燥や光の散乱が主な原因です。
maxは独自のHEVフィルターによって、視界のノイズをカットし、一日中鮮明な見え方をキープしてくれます。
暗い場所や夜間の運転時でも、街灯や対向車のライトの滲みが抑えられるため、安心して過ごせるのが魅力です。
「夕方になると目がしょぼしょぼしてピントが合わない」という不満を解消したい方にぴったりですね。
涙を安定させ乾燥抑制
最新の「ティアステイブル テクノロジー」が、まばたきのたびに涙をレンズ表面に引き止めてくれます。
デジタルデバイス使用時はまばたきが減り、目が乾きやすくなりますが、maxならその影響を最小限に抑えられます。
実際に使用したユーザーからも、一日中パソコン作業をしても目薬の回数が減ったという喜びの声が多く聞かれます。
高い保湿持続性があるため、夜の帰宅時までレンズが目に張り付くような感覚がほとんどありません。
ブルーライトをカット
現代の生活に欠かせないブルーライト対策が、コンタクトレンズ一枚で完結するのは大きな強みです。
PC作業だけでなく、外出時の強い日差しや室内のLED照明など、日常のあらゆる光の刺激から瞳を守ってくれます。
1日使い捨てレンズとして最高レベルのブルーライトカット率を実現しており、目の健康維持に寄与します。
これまでブルーライトカットメガネを併用していた人も、これならレンズだけで快適に過ごせるようになりますよ。
裸眼に近い酸素透過率
瞳の健康を守るためには、角膜に十分な酸素を届けることが欠かせません。
maxは酸素を通しやすいシリコーンハイドロゲル素材を採用しており、裸眼時とほぼ変わらない量の酸素が目に届くよう設計されています。
医薬品医療機器総合機構(PMDA)の承認を受けた信頼性の高い素材で、長時間の装用でも瞳に負担をかけにくいのが特徴です。
充血しにくい健やかな瞳を保ちたいという意識の高い方からも、非常に高く評価されています。
国内最高峰のUVカット
紫外線は肌だけでなく瞳にもダメージを与えるため、日頃からの対策が重要です。
maxは紫外線B波を約99.9%以上、A波を約99.7%以上カットするという、コンタクトレンズ界でもトップクラスのUVカット性能を誇ります。
外回りの多い営業職の方や、屋外でのレジャーを楽しむ機会が多い方には特に心強い機能ですよね。
サングラスと併用することで、より確実に大切な瞳を紫外線トラブルから守ることができます。
待望の乱視用が登場
これまでは近視・遠視用と遠近両用のみでしたが、ついにラインナップに乱視用が加わりました。
日本人の約半数が乱視を持っているとされるなか、この追加は多くのユーザーにとって待ち望んでいたニュースです。
乱視特有の視界のブレとデジタル眼精疲労の両方に対策できるようになったのは大きな進化といえます。
乱視があるためにmaxへの切り替えを諦めていた方も、これからは最新の快適さを手に入れることができますよ。
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乱視用がついに発売されて、選べる幅がぐんと広がったのが一番嬉しいポイントです!
オアシス maxのデメリット3つ
非常にハイスペックなmaxですが、検討する際に知っておきたい注意点もいくつか存在します。
納得して購入するために、デメリットもしっかりと確認しておきましょう。
1箱の価格が高い
maxは最新技術を惜しみなく投入しているため、従来のオアシスと比べても価格が高めに設定されています。
家計への影響を考えると、年間のコストが通常版より数万円単位で増える可能性があることは無視できません。
「自分にとってブルーライトカット機能にそこまでの差額を払う価値があるか」を冷静に判断する必要があります。
まずは数日分のお試し装用をして、価格に見合う快適さを実感できるか確かめてみるのが賢明です。
レンズが緑色に見える
HEVフィルターの影響で、レンズ自体が「ティントグリーン」という薄い緑色に着色されています。
装着すると黒目の色がわずかに変化して見えることがあり、見た目の違和感を気にする方もいます。
ただし、ほとんどの場合は至近距離で見ないとわからない程度の変化なので、過度に心配する必要はありません。
むしろ、洗面所などで落としたときに見つけやすいという意外なメリットとして捉えるユーザーも多いようです。
取扱い店舗が限定的
maxはプレミアムな製品であるため、すべてのコンタクトレンズ販売店で取り扱っているわけではありません。
特に眼科併設の店舗では、在庫の種類が限られていて取り寄せになってしまうケースも見受けられます。
欲しいときにすぐ手に入らない可能性があるため、あらかじめネット通販などの取扱い状況をチェックしておくのがおすすめです。
処方箋(指示書)があれば、楽天などの大手ECサイトでも手軽に購入できるので、上手に活用しましょう。
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少し高いけど、目の疲れが全然違うから、私にとっては投資する価値アリでした!
アキュビュー製品や競合レンズとの比較
maxを検討する際、他の人気レンズと比べてどうなのか気になる方も多いはずです。
ここでは、代表的なアキュビュー製品や他社の競合レンズとの違いを比較していきます。
デイリーズ トータル ワン
| 特徴 |
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|---|---|
| 参考価格 | ¥8,800前後 |
| レビュー | ★4.75 |
| 送料 | 送料無料 (執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
アルコン社の「デイリーズ トータル ワン」は、maxの最大のライバルともいえるハイエンドモデルです。
こちらは「生感覚レンズ」と呼ばれ、レンズの表面含水率がほぼ100%に達する高い潤い感が売りとなっています。
maxとの大きな違いは、ブルーライトカット機能の有無とレンズのつけ外しのしやすさにあります。
トータルワンは滑らかすぎて外しにくいと感じる人もいますが、maxは適度なコシがあり扱いやすいという評価が多いです。
ワンデー アキュビュー モイスト
| 特徴 |
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|---|---|
| 参考価格 | ¥14,760前後 |
| レビュー | ★4.69 |
| 送料 | 送料無料 (執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
モイストは、アキュビューシリーズの中でも特にコストパフォーマンスに優れたベストセラー製品です。
素材は従来のハイドロゲルで、maxのようなシリコーンハイドロゲル素材ほどの酸素透過率はありません。
「短時間の装用がメイン」という方や、価格を最優先して選びたい初心者の方に向いているレンズといえます。
毎日長時間、PC作業をするような環境であれば、瞳への負担を考えてオアシスやmaxへのアップグレードを検討したいところです。
遠近両用コンタクトレンズ
オアシス maxには、手元の見えにくさをカバーする遠近両用タイプも用意されています。
近くも遠くも自然に見えるように設計されており、さらにHEVフィルターが暗い場所での視認性をサポートします。
「小さな文字が見づらくなってきたけれど、ブルーライト対策もしたい」という大人世代のデジタルライフに最適な一枚です。
アキュビュー独自の設計により、瞳の大きさに合わせた最適な見え方を提供してくれるのが大きな強みです。
年間の維持費シミュレーション
maxに切り替える前に、具体的にどのくらいの費用差が出るのかを確認しておきましょう。
ここでは、代表的な3製品を毎日両眼で使用した場合の、おおよその年間維持費を比較しました。
| 製品名 | 1箱(90枚)の相場 | 年間維持費(目安) | 1日あたりのコスト |
|---|---|---|---|
| アキュビュー モイスト | 約7,400円 | 約59,200円 | 約162円 |
| アキュビュー オアシス | 約7,750円 | 約62,000円 | 約170円 |
| オアシス max | 約10,800円 | 約86,400円 | 約237円 |
※上記は楽天などの販売価格から算出した一例であり、ショップによって変動します。
maxは通常のオアシスよりも年間で2万円以上高くなる傾向にありますが、目の疲れを軽減する付加価値をどう捉えるかがポイントです。
ワンデーと2週間の違いについても、こちらの比較記事で詳しく解説しているので参考にしてくださいね。


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年間の差額を「目への保険料」と考えれば、決して高くないのかもしれませんね。
ワンデーアキュビューオアシスmax違いに関するQ&A
まとめ:ワンデー アキュビュー オアシス maxで瞳を労わろう
人気のオアシスシリーズ、どちらを選ぶべきか迷いますよね。
私なりに、後悔しない選び方のポイントを整理しました。
結論はシンプル。
あなたのライフスタイルに合わせて選べばOKです。
✔ PC・スマホを長時間使うなら、光のノイズをカットするMAXが鉄板
✔ 夕方の乾きや見えにくさを本気で解消したいならMAXへアップグレード
✔ 価格と基本性能のバランスを重視するならスタンダードなオアシス
✔ どちらも酸素透過率は最高水準。瞳への優しさはやっぱりアキュビュー
実はこの2つ、夕方の「目のラクさ」に意外と大きな差が出ますよ。
仕事やプライベートでデジタルデバイスが手放せないなら、迷わずMAXを選んでください。
まずは1箱手にとって、その圧倒的な快適さを実際に体感してみるのが一番の近道ですよ!
